頭痛を押えるためのマッサージについて

af0010000069マッサージによってツボの刺激を行うことによって、身体のちょっとした症状を改善させることが可能です。
たとえば、頭痛が出ている時は、突然の激しい痛みやしびれ、吐き気や発熱を伴う場合にはすぐに専門医の診察及び検査を受ける必要がありますが、
疲れやストレスなどによって起こる頭痛にはツボを刺激することが効果的になります。

まずは指全体を密着させて、首の後ろを耳のあたりから肩まで上から下にさすってみましょう。
他には、手のひら側に肘を少し曲げるとできる太い腱の小指側にある「曲沢」を親指の腹で刺激したり、
薬指の爪の生え際にある「関衝」というツボをマッサージするのが効果的です。

偏頭痛の症状も、マッサージを繰り返すことで軽減することができます。
偏頭痛は繰り返し起こることが多く、マッサージは夜リラックスしている際にも行うようにしてください。

症状が出ている時に、小指を下にして腕を立てて、親指の方を上下に繰り返しさすることによって症状を軽減させることができます。
また、足の内くるぶしの前側にあり、親指の幅程度で離れているくぼみの「中封」を親指の先を使って段階的に力を入れて押したり、

足の薬指の爪の、小指側の生え際にある「足の竅陰」を軽く段階的に押すマッサージが効果的です。