パサつき解消

ドライヤーで与えるダメージの原因

ドライヤーの熱は想像以上に強く、間違った使い方をすれば、髪の表面温度は120度にまで上がることもあります。
水が沸騰した時の温度より高い熱が当たるのですから、タンパク質は流れ出し、水分は抜けきり、
乾燥してパサパサどころかスカスカの髪の毛になってしまいます。
このドライヤーによる熱からのダメージを少しでも抑えることが、髪のタンパク質を守り健やかな髪でいられるということです。

パサつきを抑えるには??

ドライヤーを当てる前の下準備をすることで、パサつきを抑えることができます。熱から髪を守る保護剤タイプのヘアケア剤を、1本持っていれば安心です。種類がありますので、どのような髪質にはどのヘアケア剤が合うのかを紹介します。
洗い流さないタイプのトリートメントオイルは、ゴワゴワしていて絡みやすい髪質の人に向いています。ただ、皮脂分泌の多い人は、オイルタイプの場合には肌荒れや湿疹が出てしまうこともあります。オイリースキンの人は、水溶性の方の洗い流さないタイプのトリートメントがありますので、こちらを使うと大丈夫でしょう。

加水分解ケラチンというものがあります。これが含まれているかどうかは、スタイリング剤などの成分表を見ることです。成分表に「加水分解ケラチン」と書かれてあるヘアケア製品には、髪のタンパク質に似た擬似タンパク質が含まれていますので、これが髪を保護しながら、栄養も与えてくれるのです。この加水分解ケラチンの含まれているスタイリング剤を、髪に塗布して、熱から髪を守りましょう。

美容室で定期的にヘアケアを

また、定期的に美容室でトリートメントをしてもらうことも重要です。
吉祥寺の美容室ネロなら22時半までと夜遅くまで営業しているので
会社帰りに寄ってヘアケアがしやすく、月1回で通っています。
さらに、スタッフが担当してくれるのでイメージ通りのスタイリングにしてくれますよ。