イタリアンのアルコールとの正しい向き合い方を知っておこう

ダイエットのみならず、お酒と食べ物について御説明します。
ダイエット中はお酒を控えたほうがいい、と、言いますが、その理由は食べ物にあるのです。お酒というのはemptyカロリーといって元々、カロリーゼロなのです。

もっと詳しく言うとしたら、例えばカロリーが含まれていても私達の肝臓はアルコールを一切吸収することなく、全て、「毒物」とみなして体外へ排出しますのでアルコールだけで太るという事はあり得ません。

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ですから、ダイエット中にアルコールは控えなさい、というのはむしろ、アルコールと一緒に食べる「つまみ」のことを指すのです。
イタリアンを食べずにアルコールだけ飲むのであれば太る事はありません。その証拠に、少々、手荒な例ですがアル中患者に太った人はいません。

彼ら、彼女らはアルコールしか摂取しないからです。
勿論、何かしらの病気を患っている場合もありますが。test

私達が日常、例えばビールと唐揚げ、と言った具合に体内に入れるとすると、肝臓は、いち早く毒物であるアルコールに反応してアルコールの分解から始めます。ア

ルコール摂取が多ければ多い程、唐揚げの処理は後回しになります。
ですから、夜は必ずビールとこってりした食べ物、という組み合わせの食生活の人が太る理由は、アルコールの分解が終わった深夜頃、ようやく食べ物の分解をゆっくりと始めるからです。

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ダイエットとアルコールとの関係性、御理解いただけましたでしょうか。